引越しが決まったらやることは?手続きなどの優先順位を完全解説
引越し準備
Contents
引越しが決まったら最初にやること
引越しが決まってから新居で荷解きが終わるまで、やることがたくさんあります。
特に、初めて引越しをする方は「いつ、何をやっていいか分からない」と悩む方もいるでしょう。
引越しが決まったら最初にやることは、以下の2点です。
<引越しが決まったら最初にやること2つ>
- 引越し作業日(旧居退去日)と新居の入居日を確定させる
- 引越し業者を複数比較検討し、5~8社程度Web見積もりを取る
引越し業者への依頼は、2月末~4月、9月に増加します。
そのため、引越し業界では上記の時期を「繁忙期」それ以外は「通常期」と区別しており、料金も異なります。
したがって、繁忙期に引越しする予定がある場合は、可能な限り早く引越し業者に依頼する必要があるため、引越し作業日を早く決めましょう。
特に、3月の土日に引越しを予定している場合は、2か月~3か月前から予約が埋まり始めるので注意が必要です。
引越し作業の日が決まったらやること

ここでは、引越し作業の日が決まったらやるべきことを以下にご紹介します。
<引越し作業の日が決まったらやるべきこと>
- 引越し業者との契約
- 住居に関する手続き(旧居解約・新居契約)
- ライフラインの手続き
- 自治体に提出する各種手続き
- 荷造りと不用品の処分
これらの作業は、近場の引越しでも遠方への引越しでも必要です。
やるべきことを把握しておけば、スムーズに引越し作業を進めることができるでしょう。
引越し業者との契約
引越し作業は、引越し業者に依頼するのが一般的です。
東京・大阪・福岡など大きな都市は依頼できる引越し業者が複数あるので、選択肢が豊富です。
引越し業者を探す際は、情報を集め、Web見積もりで候補を絞り、訪問見積もりで最終決定する流れがもっとも効率的です。
まずは一括Web見積もりや各社の簡易見積もりを利用して、複数の引越し業者を比較しましょう。
<Web見積もりのチェックポイント>
- 料金の目安や割引の有無
- 依頼できるサービスの種類
- 希望日や希望時間に引越しが可能かどうか
- 有料オプションサービスの料金が予算範囲か
また、全国規模の引越し業者と地域密着型の引越し業者の比較も重要です。
全国規模の業者は拠点が多く、長距離引越しや繁忙期でも対応しやすい反面、広告費などが料金に反映されやすい傾向があります。
一方、地域密着型の業者は知名度こそ全国規模の引越し業者に比べて低いものの、「価格が比較的安い」「日程や時間の融通が利きやすい」といったメリットがあります。
Web見積もりで2〜3社に絞ったら、次は訪問見積もりで最終判断をします。
訪問見積もりでは実際に業者のスタッフが家にやってきて荷物量や搬出条件を確認してもらえるため、正確な見積もりが出せます。
また、スタッフの対応や説明の丁寧さも比較できるので、信頼できる業者かどうかの判断材料になります。
訪問見積もりを比較したうえで、最終的に契約する業者を決めてください。
そうすれば、当日の作業もスムーズにいきます。
住居に関する手続きを進める
引越し業者を探しながら、住居に関する手続きを進めましょう。
住居に関する手続きは、以下のとおりです。
<引越しの際に必要な住居に関する手続き>
- 旧居の解約手続き
- 新居の契約
- 勤務先・学校への住所変更
- 金融機関や契約しているクレジットカードなどの住所変更
賃貸住宅に住んでいる場合、退去の1か月前までに解約通知が必要なケースがほとんどです。
通知が遅れると引越し後も家賃の支払いが発生する恐れがあります。
また、新しい賃貸物件に引越す場合は、正確な入居可能日も確認しておくのがおすすめです。
鍵がないと引越し当日に荷物を運び込めないため、スケジュールをしっかり把握しておきましょう。
特に、引越しする先が遠方の場合、新居を管理する大家さんや管理会社との連絡に行き違いがあると大きなトラブルに発展する可能性があります。
ライフラインの手続き
生活に必須である以下のようなライフラインの手続きも忘れずに行いましょう。
<引越しの際に必要な手続き>
- 電気・ガス・水道の停止と開始
- インターネット回線の移転・新規契約
引越しが決まったら、電気・ガス・水道の解約と新居での開始手続きを行います。
ガスは開栓時に立ち会いが必要なことが多いため、早めに予約を入れておくと安心です。
なお、現在はオンラインで手続きが可能なケースが多いため、はじめに確認しておきましょう。
また、インターネットの開通には工事が必要になる場合があり、手続きが遅れると新居で数週間使えないこともあります。
引越しが決まった時点で、移転または新規申し込みをしておくと安心です。
特に、遠方へ引越しする場合は、早めに手続きをしておかないと工事の予約が取れない場合もあります。
自治体に提出する各種手続き
引越しする場合は、自治体に以下のような手続きが必要です。
<引越しの際に自治体で必要な手続き>
- 転出届(転居届)・転入届
- 国民健康保険・介護保険に関する手続き
- 公立小中学校の転校手続き
特に、県をまたいで遠方へ引越しする場合は、手続きを忘れると書類を郵送する形での手続きとなるため、時間がかかります。
転出届や転入届を行わないと、自治体が提供する各種サービスが受けられません。
繁忙期は市区町村の役所の窓口も混み合うので、早めに準備を整えて手続きしましょう。
なお、福岡市の場合はオンラインで手続きの予約が可能です。
マイナンバーカードがある場合は、一部の手続きがオンラインで可能です。
この他、運転免許の住所変更手続きなども忘れずに行いましょう。
郵便局の郵便物転居・転送サービスを利用すると郵便物の紛失を防げます。
荷造りと不用品の処分
引越しは持ち物を見直す絶好の機会です。衣類や家具、家電などで使っていないものがあれば、処分や売却を検討しましょう。
荷物が減れば、引越し費用の節約にもつながります。
天袋や収納スペースの奥の方にしまってあるものから整理をし始めると、不用品を効率よくピックアップして始末しやすいでしょう。
また、引越し会社に依頼すれば、プランに応じてダンボールや緩衝材などの梱包材を提供してもらえます。
提供されたダンボールに収まるまで荷物を減らすことを目標にしてみてもいいでしょう。
なお、本や食器など重いものはぎっしりと詰めてしまうと運搬が大変です。
自分で持ち上げられる程度の量を入れましょう。
福岡県で引越し業者選びに悩んだらジャック引越センター
福岡県にはたくさんの引越し業者がある分、選択に迷いがちです。
「安心して引越し作業をすべて任せたい」
「いろいろなプランを比較検討したい」
と考えている方は、ジャック引越センターの利用がおすすめです。
ジャック引越センターは、福岡県に本拠地を置く地域密着型の引越し業者。
豊富な実績と高い口コミを強みとしています。
なお、同社はテレビやラジオのCMをしたり一括見積もりサイトに登録したりしていません。
そのため、知名度は大手引越し業者と比較すると低めです。
しかし、その分引越し料金に還元しているので、地域密着型の引越し業者の中でも料金はお得になっています。
福岡市内で引越しする場合はもちろんのこと、大阪や東京など遠方に引越しする場合も相談してみましょう。
見積もりの依頼は、電話、メール、公式サイトの問い合わせフォームから可能です。
まとめ
引越しをする際はやることがたくさんあるので、やるべきことを把握したうえで一つずつ片付けていきましょう。
特に、仕事が引越し直前まである場合は「作業をする日」を意識して作っていくことが重要です。
連絡が必要な場所への確認もしておくと、うっかりミスを防げます。
引越しが初めてであり、できるだけベテランの引越し業者に依頼したい場合は、ジャック引越センターに相談してみましょう。
電話やメール、お問い合わせフォームから問い合わせが可能です。




