引越しに布団袋は必要?入手方法から使い方・メリットまで紹介
引越し準備
Contents
引越しの際に使う布団袋とは?使い道や必要性を解説
引越しの際に使う布団袋とは梱包用品の一種であり、かさばりやすい布団をまとめて収納し、運搬しやすくするために使います。
布団は、引越し荷物の中でも大物の部類に入ります。
その一方で布団は形が崩れやすく、汚れが付くと使い物にならなくなる恐れもあるため、袋に入れたほうが安定して運べて汚れも防げるのです。
また、複数枚の布団を1つにまとめられるため、トラックへの積み込みや荷下ろしがスムーズになる点もメリットです。
引越しの際に使う布団袋は、複数の種類があります。自宅で使っている布団の種類や数を確認したうえで、必要な布団袋を用意しましょう。
引越しで布団袋は必要?
結論から申し上げると、布団袋は「必須ではないが、あると非常に便利」な梱包用品です。
ここでは、引越しの際に布団袋を利用するメリットや必要性を解説します。
布団袋の必要性とメリット
布団はかさばりやすく、一般的にダンボールには入りません。
また、掛布団・敷布団共に形が崩れやすく、ひもでくくってもまとまりにくいでしょう。
さらに、汚れを防ぐために紙や古毛布で包むのにも手間がかかります。
布団袋を利用すると、以下のようなメリットがあります。
《 引越しの際に布団袋を利用するメリット 》
- 布団袋1枚に複数の布団を収納できる
- 布団を汚れから守れる
- 布団が運搬しやすくなる
家族での引越しをする場合はもちろんのこと、単身で引越しする場合も布団があるならば布団袋を活用したほうがおすすめです。
詳しくは引越し会社と相談してみてもいいでしょう。
布団袋がなくても引っ越しはできる?
もちろん、布団袋がなくても引っ越し自体は可能です。
圧縮袋を使ったりシーツで包んだりして運べば、布団袋がなくても布団を引越し先まで運べます。
布団が1組しかないといった場合は、その方法もあるでしょう。
ただし、トラックへの積み込み・積み下ろしや他の荷物との接触、悪天候の際に布団が汚れるリスクが高まります。
「使ったほうがいいのか」と悩んでいるのであれば、使ったほうがスムーズに引越しができるでしょう。
特に、家族での引越しであれば布団は複数あるのが一般的です。
また、単身者でも夏用や冬用といった複数の布団がある場合は、布団袋にまとめたほうが何かと便利でしょう。
マットレスは専用のマットレス袋があるので、布団とは分けて準備すると安心です。
マットレスにシーツをかぶせて使っているという場合も、布団袋を用意したほうがいいでしょう。
引越しで布団袋を確保する方法

引越しをする際は、可能な限り布団袋を用意したほうが、引越し作業がスムーズに進みます。
また、引越し先での荷解きも簡単で、引越しした日に清潔な布団で眠れるでしょう。
ここでは、引越しの際に使う布団袋を確保する方法を紹介します。
引越し会社から提供してもらう
引越し会社や利用する引越しプランによっては、布団袋を提供してもらえます。
無料で提供してもらうか、有料で購入することになるかは引越し会社や引越しプランによって異なるので、事前に確認しましょう。
なお、プランによっては提供してくれる枚数に限りがあり、残りは有料で購入するか自分で用意する必要があるケースもあります。
引越し会社が提供してくれる場合は、当日スタッフが持参してくれるので、そのまま利用しましょう。
使い終わった布団袋は、そのまま処分して大丈夫な場合と返却する場合があります。
返却する場合は、引越し先についたら引越し会社のスタッフが回収してくれます。
そのまま提供してくれる場合は、収納袋として利用してみてもいいでしょう。
梱包用品を自前で揃える手間を省きたい方にはおすすめです。
布団袋の提供サービスがあるかどうかは、引越し会社の公式サイトで確認できます。
ホームセンターやネット通販で購入
引越し会社に布団袋提供サービスがない場合や、布団がたくさんある場合は自分で布団袋を用意する必要があります。
布団袋は、ホームセンターの他、Amazon・楽天などの通販、100円ショップなどで購入が可能です。
ネット通販は自宅から注文できる点がメリットですが、到着までに時間がかかる場合があります。
また、ホームセンターは自分でサイズや質感を確かめて購入できる点がメリットです。
100円ショップで購入できる布団袋は簡易的な作りが多いので、注意が必要です。
複数の布団をしっかりした強度の布団袋に入れて運びたいといった場合は、通販やホームセンターを利用しましょう。
布団袋の値段は100円~1,000円前後が目安です。
引越し用布団袋の正しい使い方
布団袋に布団を入れる前には、いくつかの注意点があります。
ここでは、布団袋の正しい使い方や注意点をご紹介します。
布団は事前に乾燥させる
湿った状態で布団袋に入れると、カビや臭いの原因になります。
特に、使う季節が限られている布団は引越し先についても、しまいっぱなしになる場合も多いので注意が必要です。
引越し前日までに、できるだけ天日干しや乾燥機で布団を乾燥させておきましょう。
また、可能であれば引越し先についたら、布団を天日干しにするのがおすすめです。
布団を入れすぎない
布団袋の容量いっぱいにまで詰め込んでしまうと、重くなりすぎたり破れやすくなったりしてしまいます。
特に、綿の布団は重量があるので、ぎゅうぎゅうに詰め込まないように注意しましょう。
目安としては、掛け布団と敷き布団を1組にして1つの布団袋に入れる、掛け布団、敷布団のみなら2枚程度に抑えるのがおすすめです。
口はしっかり縛る・閉じる
口が開いたままだと、運搬中に布団が飛び出したり汚れたりします。
ひも・ファスナー・結束バンドなどで、確実に閉じましょう。
特に、混載便やコンテナ便を利用する場合は他の家庭の荷物も混載されるので、注意が必要です。
ジャック引越センターならば布団袋の提供もお任せ
ジャック引越センターは福岡県に本拠地を置く地域密着型の引越し業者です。
単身から企業まで幅広い引越しに対応していて、布団袋やダンボールも提供してくれます。
「ダンボールや梱包用品は引越し会社に提供してほしい」
「荷造りに集中したい」
といった方におすすめです。
なお、ジャック引越センターはテレビやラジオのCMをしたり一括見積もりサイトに登録したりしていません。
そのため、大手引越し業者と比較すると知名度は低めです。
しかし、その分引越し料金はお得になっています。
口コミが多く、リピーターも多い点も強みです。
荷物が多いので、自分で梱包用品やダンボールを用意するのが難しい方は、ぜひ相談してみましょう。
電話やメールでも問い合わせが可能です。
まとめ
引越しの際は布団袋は重要な梱包用品です。
布団圧縮袋でも代用が可能といった意見もありますが、可能な限り利用しましょう。
現在は多くの引越し会社が布団袋をサービスで提供しています。
有料でも数百円なので、必要経費だと思いましょう。
無料で布団袋を提供してくれる引越し会社も多数あります。
ホームセンターなどで布団袋を購入する場合は、サイズ、強度、収納枚数などをよく確認したうえで利用しましょう。
なお、福岡県で梱包資材を提供してくれる引越し会社を探している場合は、ジャック引越センターに相談してみるのがおすすめです。
電話やメール、お問い合わせフォームから問い合わせが可能です。
必要な枚数の布団袋を提供してくれるので、布団が多くても安心して依頼できます。




